ペニス増大

ペニス増大とペニス内出血の対処方法とは!?

2017/09/30

ぺニス増大 内出血

ペニスに突然内出血の斑点ができているのを見つけたのなら、かなり動揺されていることでしょう。小さなポツポツのレベルであれば、あまり心配はいらないと思われます。

ペニス増大のトレーニングをしていると、こうした斑点ができることがあります。たいていの場合は数日で消えます。今回はペニス増大に関するペニスの内出血についてお話しします。

1. ペニス増大トレーニング中の内出血の原因

ペニス増大のために色々とトレーニングをや器具を使っていると、ちょっとしたきっかけで内出血を起こして斑点状のあざのようなものができることがあります。

これは、チントレや器具の間違った使い方が原因であることが多いです。また、強すぎるオナニーが原因のこともあります。

セックスをしていて、急な角度で挿入したりした場合にも、内出血を起こすことはあるのです。固くボッキしているほどこうしたことが起こりやすく、実は意外とペニスというのは弱いものでもあるのです。

2. ペニス増大中の内出血、斑点が見つかった場合の対処

皮膚を唇で激しく吸い求めると、青紫色になりますが、同様に強いフェラチオによってもこうした斑点ができることはあります。器具やチントレをしていても、このようにうっ血して斑点ができることがあります。

歳をとると傷が治りにくくなるように、こうしたペニスの内出血も、加齢によりなかなか治りにくくなります。

ペニスに痛みがあったり、腫れ上がっている場合には海綿体に損傷が起きているかもしれませんから、泌尿器科へ相談することをお勧めします。しかし、特に斑点以上の症状がない場合にはしばらく様子を見てからでも問題ないかと思われます。

3. 内出血を起こさないペニス増大チントレ

それでは内出血をおこさないために、正しいチントレについて知りペニス増大をしていきましょう。

チントレには、鬼頭を引っ張って回したりして伸ばすトレーニングやジェルキング(ミルキング)という、海綿体をしごくようにしてペニス増大を行う方法などがあります。

ほかにも色々なチントレが紹介されていますが、全てにおいて共通することがあります。

一つは、チントレをする前に十分にペニスを温めてから行うことです。こうすることで、ペニスが柔軟になりこの後のトレーニングをスムーズに行うことができます。スポーツのトレーニングでも、ウォーミングアップが大切ないようにチントレの場合には外から温めてあげる必要があります。一番簡単なのは、入浴です。入浴が難しければ、ホットタオルを用意してペニスを包み温めてからチントレを行います。

二つ目は、完全にボッキした状態では決して行わないことです。チントレの目的は、ペニスの中の海綿体を増大させることです。ペニスが今以上に大きくボッキさせるための柔軟性を作ることがペニス増大トレーニングの目的です。

完全にボッキした状態でペニスをぐるぐる回したり、根元からしごき上げたりするとペニスに柔軟性がないために海綿体を大きくさせることができないばかりでなく、海綿体を根元を損傷したり、海綿体を包む薄膜を傷つけてしまうことになります。

チントレ中に7割以上勃起してしまった場合には、少しクールダウンさせて5割くらいの勃起状態までしぼませてから続けるようにしましょう。

4. 内出血を起こさないための正しいペニス増大器具の使い方

ペニス増大のための器具を使う場合に大切なことは、「無理をしない」こと。これにつきます。

無理とは、牽引式の場合には現状のペニスのサイズよりも5mmアップくらいまでにとどめておくこと。その段階で痛みがあるのであれば、それ以上は内出血をどころかペニス損傷のリスクがあります。

ポンプ式のペニス増大器具を使ってペニスを大きくしようとする場合には、シリンダー内の陰圧を適切に、かつ、安定させるのがコツになります。
ポンプ式の場合、吸引中の圧力がわかる圧力計が付いているものを選びましょう。

そして、説明書通りの圧力を維持させることが大切です。圧力計が付いていてもポンプに問題があって安定した圧力を維持できない場合には、強くなったり弱くなったりということがあります。弱くなってしまったらトレーニングの効果が薄まりますし、強くなった時に内出血などペニスに負荷をかけ過ぎてしまい、内出血が起きなくても包皮がぶよぶよになってしまったりなど、ペニスの見栄えにも問題が出てきたりします。

そしてもう一つの「無理」があります。それは、ペニスにあった正しいサイズの器具を使わないことです。

牽引式の場合には、根元に止める部分がきつ過ぎたり緩過ぎたりすると、ペニスまたは根元の部分に負荷がかかりうっ血を起こしたり、もう片方のカリの部分に余計な力がかかって海綿体を傷つけてしまうことがあるからです。

ポンプ式の場合には、現状にあった正しいサイズのシリンダーを用いることです。どちらの場合にも、出費はかさみますが適宜ペニスにあったサイズのものを使うようにします。

正しいサイズ選び、意外とこれがペニス増大器具で成果を上げ大きなペニスを手にいてるための要衝かもしれません。

おわりに

ペニス増大のためにチントレや器具を使っていると、トレーニング中はペニスに負荷がかかっているためにペニスが繊細になっています。

また、トレーニングでペニスに負荷をかけているために多少の刺激ではもの足りず、過度な激しいセックスやオナニーをしてしまうことのないように注意が必要です。

そして、内出血が確認されたらトレーニングをしばらく中断して斑点が消えるのを待ってからトレーニングを再開しましょう。


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