ペニス増大

『チントレで長くする』 ペニスは日々の鍛錬?

2017/09/23

チントレ 長く

皆さんは自分のペニスに満足されているでしょうか。「チントレ」という言葉に聞き覚えはありますか?

自分のペニスについての悩みは人ぞれぞれですが、やはり気になるのが長さや太さ、そして持続力ではないでしょうか。

これらはある程度トレーニングによって鍛えることが可能です。それが筋トレならぬ「チントレ」です。




1. チントレのあれこれ

チントレには、これまでにいろいろな方法が編み出されています。古くは古代中東から伝えれている「ジェルキング(Jelqing)」という方法。これは、乳しぼりの要領で行うため「ミルキング(Milking)」ともいわれています。

それから、ペニスを長く引っ張る、「引っ張りトレーニング」という方法。引っ張りトレーニングを強制的に行うためのけん引器もあります。

こうした器具はペニス増大器具ともいわれますが、このけん引式のほかにも、注射器のようなシリンダーにペニスを入れ真空にして強制的に大きくさせるポンプ式というものもあります。

いずれの方法も、勃起時のペニスをより大きくするために、ペニスの中の海綿体を鍛え成長させて勃起ペニスの最大サイズを伸ばしていくことを目的としています。

2. 【チントレその1】ジェルキング(ミルキング)でペニスを長くする

ジェルキング(またはミルキング)は、古代中東で編み出され、現在まで脈々と伝えれている方法で、世界中でトレーニングされているペニス増大法です。

実際にペニスを長く大きくさせる効果がなければ、とっくの昔に忘れ去られていることでしょう。

それでは、ジェルキングの方法について説明します。まずは準備について。

ペニスをホットタオルなどで温めます。筋トレでいうところのウォームアップの作業です。ペニスの場合ならし運動というものが出来ないので、外部から温めてあげる必要がありますが、入浴後の温まった体で行うのもよいでしょう。

次に、手にローションまたはグリセリンを取ります。ジェルキングは人差し指と親指を丸めて、OKサインのようにしてペニスをトレーニングする方法なので、人差し指から親指にかけて、OKサインを作った時の輪っか全体に塗り付けます。

準備ができたところでトレーニングに入ります。

まず、ペニスを半勃起状態にします。完全に勃起した状態でトレーニングしてはいけません。バキバキに勃起したペニスではトレーニングに必要な海綿体への圧迫ができません。

完全勃起を100%ととして、50%から75%の半勃起状態でトレーニングします。この状態を保つために、ペニスをいじったり、少しクールダウンさせたりしながらトレーニングを開始します。

人差し指と親指で輪を作り亀頭のカリの下を軽く握ります。その状態でペニスの根元、恥骨に当たるまでスライドさせます。

このようにしないと、ペニスだけではなく包皮まで長く伸びてしまい最悪の場合、完全勃起状態でも包茎になることになります。逆に言えば、ジェルキングを正しく行いペニスを長くすると軽度の包茎が自然と治ることもあるといえるでしょう。

では、包皮を根元まで引っ張った状態で指の輪っかを締め、ペニスの中の血液がペニス隅々にわたるのをイメージしながらゆっくりと亀頭のカリ首までスライドします。いわばこの状態が乳しぼり(ミルキング)といわれるゆえんです。

カリ首までスライドさせたら、指の力を緩めてまた根元まで戻し、そして少し力を入れて絞るようにカリ首まで動かします。

ペニスに痛みを感じるほど強く握ってはいけません。また、75%以上勃起させないように、必要に応じて休みを入れてトレーニングします。

根元からカリまでスライドさせる時間は2-3秒を目安に行います。

ジェルキングは、1回のトレーニングにつき5分から20分まで、週に最低2日、また、海綿体を休ませるため多くて5日までにとどめます。休みを入れることで、ストレスのかかったペニスが成長するための修復・成長の時間を与えます。

慣れないうちは力を入れ過ぎたりして、ペニス表面に赤い点々が出ることがあるかもしれませんが、これは毛細血管に負荷がかかり表面に見えるものです。赤い斑点が出たら、1-2日トレーニングを休むことで消えるでしょう。

3. 【チントレその2】引っ張りトレーニングでペニスを長くする

引っ張りトレーニングは、ジェルキングが古くから伝えられている方法であることと比べ、医学的な見識をもとに、ペニスを長くするだけではなく、勃起の持続力に必要といわれている筋肉であるPC筋も併せて鍛えられる新しいチントレ方法です。

引っ張りトレーニングのやり方を説明します。引っ張りトレーニングという名前の通り、ペニスのカリ首をつかんで引っ張ります。

まず、人差し指、中指、親指の三本で亀頭の端、カリの部分に指をひっかけるようにしてしっかりと持ちます。

その状態でペニスを延ばすように引っ張ってみましょう。引っ張り上げられた状態で右回り、左回りと回します。

ペニスには3本の海綿体があり、尿道を包んでそのまま亀頭になっている尿道海綿体と、尿道の右上と左上にある2本の陰茎海綿体で構成されています。2本の尿道海綿体は白膜という強靭な膜で包まれています。薄膜がパンパンになるまで勃起することで太く長くガチガチに勃起するわけです。

引っ張りトレーニングでは、この尿道海綿体と陰茎海綿体を引っ張り、刺激を与えることで成長を促します。

ストレッチの要領で、3本の海綿体がそれぞれ伸びるように左下斜め、右下斜めに引っ張ることで2本の陰茎海綿体をストレッチして伸ばし、おなかに沿って引っ張ることで尿道海綿体を伸ばしてあげます。

海綿体の根元は、肛門の下あたりの骨盤に張り付いています。おしっこを止め様子するとちょうどこのあたりの筋肉を締めるイメージになると思いますが、肛門を締める筋肉とおしっこを止める筋肉は8の字の形をしていて同じ筋肉でできています。

これを8の字筋とかPC筋といいます。

勃起とPC筋は密接な関係にありますが、引っ張りトレーニングはPC筋に刺激を与えますので、勃起力や持続力に役立つというわけです。引っ張りトレーニングは1回5分程度を目安に行いますが、痛みを感じるほど強く引っ張ってはいけません。ちょうど痛みを感じる手前を意識して行います。

ふにゃふにゃでも問題ありませんが、完全な勃起状態では効果がありません。50%前後の勃起を目安に行います。引っ張りトレーニングも週2回から5回を目安に行います。

4. 【チントレその3】持続力を長くする

早漏気味でお悩みの場合には、亀頭に刺激を与えるトレーニングを行います。これは、完全な勃起状態で行います。主に亀頭に刺激を与える方法です。

ペニスを完全に勃起させ、5本の指の先で亀頭を撫でます。カリに5本の指をそわせ、そのまま尿道に向けてスライドさせましょう。ゆっくりと、ソフトに行います。ローションなどをつかって亀頭を気づつけないように気を付けます。次にカリ首に指を添わせそのまま手を回転させます。

また、手のひらを亀頭に密着してくるくると亀頭全体をマッサージします。これを交互に5分ほど行います。射精しないように気を付けます。イキそうになってしまったら少し休んでクールダウンさせます。

コツとして、片方の手でペニスの根元をしっかりと握りしめ、ペニスに集まった血が戻らないようにしましょう。これは、完全な勃起状態にしておくためですが、パンパンの状態でペニスにストレスを与えることでペニスの増大にも効果があります。

注意点としては、力を入れ過ぎないこと、強すぎる刺激を与えないことです。強い刺激を与えすぎて、それに慣れてしまうと女性の膣に入れた時に刺激が足りずに射精できなくなる射精障害という病気になってしまいます。

ソフトにフェラチオされて焦らされている。そんなイメージで行うのが良いでしょう。このトレーニングは毎日行ってかまいませんが、トレーニング中は射精をしないことがポイントです。

おわりに

どの方法も、トレーニング(訓練・鍛錬)なので、毎日継続的に行わないとあなたのペニスを長く大きくさせることはできません。

どれか一つに絞って行ってもよいですし、1日の中で時間を分けて行ってもよいですが、ジェルキングは勃起状態50%から75%で、ペニスを温めた状態で行います。

引っ張りトレーニングはふにゃちんから50%の勃起状態でおこないます。持続力のトレーニングは完全100%の勃起状態を維持させて行いますから、ライフスタイルに合わせてトレーニングするのが良いでしょう。

チントレを日課にして理想のペニスを手に入れましょう。


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