ペニス増大

ペニス増大のポンプ効果と器具を使うメリットとデメリット!

2017/09/30

ぺニス増大 ポンプ 効果

皆さんはペニスを大きく増大させるために、ポンプ式という選択肢を考えたことはありますか?

妊婦のお乳に充てる搾乳機というのがありますが、あの延長で乳首を大きくさせるポンプ式の機械があります。クリトリスを大きくさせるものもあります。同様にペニスを吸引して増大させるペニス増大法がポンプ式と呼ばれるものです。ポンプ式機器のメリットデメリットから、選び方までご紹介いたします。

1. チントレ器具としてのポンプ式ペニス増大器具とその効果

ペニス増大のための様々な方法がありますが、ポンプ式の器具を使うのはイメージ的にもわかりやすく、特に海外ではメジャーな感じがします。

ペニスを増大させる方法として、ここではポンプ式のほかに、いわゆるチントレ、手でしごいたり引っ張ったりする方法と、けん引式といわれる器具をつかう方法と比較してメリット、デメリットをご紹介しましょう。

ポンプ式のメリットは、手によるチントレと違って、比較的楽に正しくペニス増大を計画できるということです。ジェルキング(ミルキング)といった海綿体をしごく方法や、カリをつまんで引っ張る方法は、その時の気分によってもムラが発生してしまいます。習慣化されれば良いのですが、単純で効果が見えにくいとなるとどうしてもさぼりがちになります。

けん引式器具を使った方法は、騒音もなし、夜セットして寝るだけではありますが、長時間つける必要があるなどこれもあまり楽ではありません。

デメリットは、器具がものものしいので場所を選ぶということでしょうか。ひとり暮らしとかでしたら問題ありませんが、家族や友人とシェアしているなどの場合、電動のポンプは音が大きくて正直使えません。手動ポンプや水中式は音がほとんどしないのですが、増大トレーニング中に他人に見られたりしないこと(すぐに隠せません)が大切ですね。

メリットとデメリットの両方なのですが、適切なシリンダーを用いることで、ペニス増大を実感できるというのがあります。ペニスを包むシリンダーのサイズを細かく設定すると、例えば5mm刻みにペニスの太さを大きくしていくことがシリンダーのサイズアップとともに実感していけるからです。お金がかかるというデメリットはありますが、ペニスの増大がわかりやすく励みになります。

2. 手動式ポンプでペニス増大

手動のポンプのメリットは比較的安価ということと、音が静かなので同居人がいる場合でもペニスを増大させることができるということです。

国産のパワーゲージという商品が有名です。真空を作り出すために負荷がかかりますから、しっかりと作られたものを選ぶべきですね。これは、これから紹介する電動ポンプ式や水中式のどれにも当てはまる大事な要因です。

パワーゲージはシリンダーも6タイプあり、自分の現在のペニスのサイズに合わせて選ぶことができます。

3. 電動式ペニス増大ポンプについて

電動式は電池などを使ってペニスを吸引して増大させる器具です。真空にしてペニスの入ったシリンダー内を陰圧に保つ必要があるのですが、どうしても根元から空気が入りがちです。

安いシリコン製のオナホールと組み合わせて陰圧を確保するという裏技もありますが、電動ポンプはこの点が楽に行えます。ただし、音はそれなりにするので、購入前によく検討してください。電動ポンプは安いものは壊れやすいので、日本製をうたったポンプのものを選びましょう。およそ2万円はかかります。

4. 水中式ペニス増大ポンプについて

水中式はその名の通り水中で吸引します。空気を吸うのではなくシリンダー内の水を吸引するので一番吸引効果が高いです。

バスメイトという商品が有名です。入浴中に15分ほど使います。3万円近くしますが、メーカーによると3ヶ月程度しか使えないとのこと。継続して使うには3ヶ月毎に購入ということで、かなり高い買い物になります。

5. ポンプ式ペニス増大器具の選び方

以上、手動式、電動ポンプ式、水中式と説明してきました。お金によほど余裕があれば水中式がオススメなのですが、現実的には電動ポンプ式、住まいの事情によっては手動式となるでしょう。

何れにしても重要なのはシリンダーです。太さをぴったりに合わせると長く、ペニスを太くしたいなら太いシリンダーを選ぶのが良いでしょう。牽引式の器具では伸ばすしかできないので、いろいろと希望にそったペニス増大ができるのがポンプ式のいいところです。

安価なシリコン製のオナホールをつかうとスペーサーとして役立ちます。陰茎部分を包むとカリ増強になります。

メーカーによっては亀頭専用のシリンダーも用意しているところもあります。先に陰茎部分の長さや太さに満足してからカリの増大に進むのが基本ですが、女性に聞いた理想のペニス像で、とにかくカリが大きいのが良いという女性も多いことを考えると、カリの増大をメインにトレーニングするのもアリです。

また、ポンプ性能も重要です。ポンプ式のペニス増大では、シリンダー内の陰圧を保つのが大切です。ポンプの品質が悪いと、十分な効果が得られません。

6. ポンプ式ペニス増大の使い方

ポンプ式を使ったペニス増大トレーニングですが、通常は1日10分から20分ほど使います。初めは5分くらいからならいていくと良いでしょう。

真空状態の陰圧がわかるメーターの付いたものがオススメなのですが、このメーターを見ながら-100mmHg以上の陰圧をトレーニング中確保する必要があります。

ポンプ式の欠点として、包皮が以上に膨れてしまうことがあります。どうしても、シリンダーでペニスを吸引するのに、先に包皮が吸引されてしまうものですから、ある程度仕方のないことですが、シリンダーのサイズを現行のペニスサイズよりもずっと大きく設定してしまうと皮の方が大きく吸引されてしまいます。また、陰圧をあげすぎるのも良くありません。

早く大きなペニスになりたい気持ちはあるのですが、焦らず小刻みにシリンダーサイズをあげていきましょう。

おわりに

ペニス増大には手を使ったジェルキングがありますが、なかなか均一に圧力を加えるのが難しいという人もいます。そうした際にポンプ式の器具を使ったペニス増大トレーニングは有効です。ただし、効果を正しく上げるためには、シリンダー選びと陰圧の確保が大切です。そして、実はそれ以上に大切なのがペニスの成長促す栄養の摂取です。

体を健康に保ち、かつペニスを増大させるためにペニス増大サプリメントを併用して、ペニスの血行を良くし、成長ホルモンをあげていくことでペニスを増大して行きましょう。


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