ペニス増大

ペニスを長くする5つの方法とは!?

2017/09/23

ぺニス 長くする方法

男なら誰しも大きく長いペニスでありたいと思います。挿入時、そこそこの長さがあれば膣奥まで届くという話もインターネット上には書かれていますが、実際のところやはりペニスが長ければ、そして大きければより女性は喜ぶわけですから、ペニスを長くしたいという欲望は間違っているわけではないのです。

そのための方法・手段がインターネット上にはあふれています。チントレ、ペニス増大器具、ペニス増大ジェル、手術、ペニス増大サプリメント。この5つについて実際の効果についてみてみましょう。




1. ペニスの長さは何で決まるのか

ペニスというのは、体の中でも不思議な、かなり変わった場所であると思います。身長、足の長さ、足のサイズ、また手のサイズ…。こうした体の部位は、基本的に成長期が終われば長さは変わりません。基本的には骨格で長さが決まります。日常生活でそう変化することはありません。

しかし、ペニスのサイズだけは非勃起時と勃起時とでサイズが変わります。いま私たちが長くしたいと思っているのは、勃起時のペニスのサイズです。ペニスには骨がなく、硬く大きく勃起もすれば、冷たい水の中ではそれこそ普段よりも縮こまります。

この不思議なペニスのサイズを決めるのが海綿体です。海綿体への血流によってペニスは大きくなったり小さくなったりします。海綿体は白膜という膜につつまれていて膜の中の海綿体がパンパンに充血することで硬く大きくなります。勃起時のペニスをより長くしたいと思ったら、白膜および海綿体をより増大させることが必要になります。

2. ペニスを長くするチントレ

チントレとはすなわちペニス増大のためのトレーニングです。一般的な方法は、ジェルキング(またはミルキング=乳搾り)という方法で、海綿体とそれを包む白膜を大きくさせる効果があります。

ジェルキングの方法ですが、半勃起状態のペニスを親指と人差し指の2本の指で握り、乳しぼりのようにしごき上げます。まず、筋トレがウォーミングアップを行ったうえで始めるように、チントレもまたペニスを温めてから行います。その方が効果的だからです。入浴中または入浴後に、根元まで引き上げた状態で親指と人差し指で締め付けるように握ります。ペニスは50%から70%程度の勃起状態で行います。これ以下でも以上でも効果ありません。

ペニスの根元からカリ首まで搾り上げます。カリ首まで搾り上げる段階でペニスの中の海綿体がしごき上げられていることが多少の痛みとともに感じられると思います。こうすることで、海綿体と白膜の限界を伸ばしていきます。このトレーニングを5分ほど続けます。あまり強く搾り上げるとペニス上に赤い斑点が出てくるかもしれません。この時は、トレーニングを2日ほど休むことで元に戻りますが、次からはもう少し力を緩めて行ったほうがいいでしょう。初めのうちは一日おきに、慣れてきたら週に5日ほど続けます。

ペニスに休みを与えることも、ペニス増大のためには必要です。海綿体と白膜にストレスを与えることで、ペニスの成長を促すことが出来ます。

3. ペニスを長くする器具

ペニスを長くする、ペニス増大器具というものもあります。日常的にペニスをけん引することでジェルキングに近いストレスを与え、ペニスの成長を促します。器具をセットしたあとは普段の生活を続けられますので、楽にトレーニングが可能です。

もう一つの器具はポンプ式のタイプです。注射器のようなものにペニスを入れ、空気を抜くことで強制的にペニスを膨らませます。これを続けることでペニスがストレスを受けて大きくなろうとします。

どちらも継続的に行わないとペニスを大きくしようという指令が脳から出ませんので、説明書をよく読んだうえで続けてください。どちらもペニスに装着するため、器具が破損すると場合によってはペニスに損傷を与えることにもなりますから、あまりに安いものには手を出さず、口コミなどを見ながら選ぶと良いでしょう。

4. ペニスを長くするジェルやクリーム

塗るだけでペニスが大きくなるというジェルやクリームが発売されています。成分的には後述するサプリメントと同じようなものが含まれています。効果のほどですが、実際に皮ふに浸透してペニスが大きくなるということはありません。

人間の皮ふはそう簡単に薬物を通さないからです。湿布薬に含まれるインドメタシンなどの成分は、皮ふに有効に働きますが、これはインドメタシンの分子が十分に小さいから可能です。しかし、ペニス増大ジェルに含まれる成分は分子サイズが大きいので実際に海綿体に作用することは起こらないといってよいでしょう。

少なくとも現在ではそのようなものはありませんが、近い将来あり得ないということもないでしょう。その時にはバイアグラ並みに世界的に話題になるはずなのでそのようなときが来たら試してみると良いでしょう。

5. ペニスを大きくする手術

外科手術によってペニスを大きくする方法もあります。手術による方法はとにかく費用が掛かるということがありますが、短時間でペニスを大きくすることが可能です。

簡単にできる手術として、ヒアルロン酸を注射する方法が10万円程度からあります。この方法のデメリットは、ヒアルロン酸はペニスの中で体に吸収されてしまうため、いずれ元に戻ってしまうということにあります。

費用は安い方ですが、1年に1-2回の割合で定期的に注射が必要になります。ペニスの中の海綿体は睾丸の裏のほうまで伸びているのですが、これを外科手術で引っ張り出して長くする方法もあります。こうした外科手術の場合、メスのあと、縫った後が残るというデメリットがあります。

また費用もずっと掛かります。豊胸手術で失敗して乳房を失ってしまうという医療事故が時々ありますが、ペニス増大手術にも同様にこうした事故が起こります。こうしたデメリットの認めるのであれば、簡単にペニスを大きくすることが出来る手術を受けることもよいですが、その後の人生を考えるとあまりにリスキーで、おススメはできません。

6. ペニスを大きくするサプリメント

ペニスを大きくするサプリメントには、勃起時の血流をよくするものから男性ホルモンに働きかけてペニスを大きくする効果が期待されています。

飲むだけで大きくなるようになっていますが、実際にはチントレや器具などで日常的にペニスにストレスをかけたほうがより効果がありますので、チントレや器具でのペニス増大に補助的に併用するのが良いでしょう。

ペニス増大サプリメントはいろいろ売られていますが、価格や成分量など様々です。また、体に合う合わないという相性もありますので、口コミなどを参考にいろいろ試してみるのが良いでしょう。

おわりに

ペニスを大きくする方法を見てきましたが、ペニス増大ジェルと手術はコストやリスクが効果に見合っているとは言えません。ジェルや手術でペニスが大きくなったという経験談が、それぞれの販売サイトや手術を行っている病院のサイトの中にしかないというのもおかしな話です。

チントレ、ペニス増大器具、ペニス増大サプリメントは地味ですが効果が確認されている方法です。時間はかかりますがこれらの方法ではペニスに危険もありません。そして、こうしたトレーニングは早漏防止や日常的な男性機能強化にもつながります。コストもほとんどかかりませんので、楽しみながらペニスを長くするトレーニングを続けるように頑張りましょう。

最後に上記ではご紹介しませんでしたが、陰毛を剃る、または短く刈り込むことで単純により長く見せることも可能です。剃るのは抵抗があるかもしれませんが、1cm刈り込めば単純に1cm長く見えます。目くらましではありますが、視覚効果は高いので最後にお伝えいたします。


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