ペニス増大

ペニスの鍛え方なんて本当に存在する?実行できる鍛え方とは!?

2017/09/30

EDにお悩みの方には、バイアグラを飲んでも駄目、インターネットで売られている強壮剤を飲んでも駄目で、諦めかけている方もいらっしゃるかと思います。そんな方にとって、今さら「ペニスの鍛え方なんて教えてもらっても、どうせ効果ないんでしょ」と悲観的に見えるはずです。

調べるのを恥じる方もいるかもしれませんが、私なら恥じることなく知ろうとします。本当にペニスの鍛え方が存在するのか、調べ上げました。

1. 本当にペニスの鍛え方が存在したのか

結論から言ってしまうと、ありました。EDに悩んでいようとも、しっかりと実行できるペニスの鍛え方。なぜ私が最初に結論を出してしまったかというと、「最後まで読んでみたけど、実行できないじゃん!」という無駄な時間を作ってほしくないからです。そんな時間を作るのならば、ペニスの鍛え方を実行する時間に回してほしいのです。

その中でも簡単にできる、厳選したものを紹介したいと思います。時間は有限。1分1秒でも無駄な時間は過ごしてほしくないので、次に進みます。

2. ペニスの鍛え方を知っても意味がない人とは

まず取り組む前に、これを知っておいていただきたいです。それはただ一つ。何をやっても長続きしない人です。強靭な肉体を作ろうとしてトレーニングを始めても、すぐに効果は出ませんよね。ペニスの鍛え方でも、それは同じなのです。すぐに効果が出ないと投げ出して、別の方法を試してみる、という人には本当の意味がないのです。筋トレと同じ。コツコツ続けられないのならば、これらペニスの鍛え方を知っても意味がないと言えます。頑張って長続きさせるのが大切なのです。

3. 食生活の改善でできるペニスの鍛え方とは

人間が生きていく上でも、飲食は大切です。一日三食、しっかりと食べられていないのならば、それは危険信号と言えます。お腹が空いた状態で、いつでもビンビンに勃起できるとは、私には到底思えないです。ならば、SEXや自慰行為の前にだけお腹をいっぱいにする? それはペニスの鍛え方には繋がらないと思います、私には。

飲食したものが吸収され栄養になるまで、早いもので約1時間、時間がかかるものだと2~3日の時間を要するそうです。飲食後に即効性がある、というわけではないわけです。ならばどうすればいいのか、と至った結論。至ってシンプルに、三食しっかり食べて、バランスの良い食生活を心がけることです。ペニスの鍛え方の第一歩と一緒に、今まで以上に健康になることもできる、素晴らしい改善方法だと思います。

ここで気をつけたいのが、現在ダイエットをされている方。無理な食事制限をしてダイエットに挑んでいないか、確認してみます。そうすることで、ペニスの鍛え方にも繋がる正しいダイエットができているのか、再確認ができるのです。EDも解消しながらダイエットにも成功すれば、一石二鳥と言えます。

4. 生活リズムの改善でできるペニスの鍛え方とは

生活リズムを整えるのは、とても大切なことです。もちろん、お仕事の関係で頻繁に昼夜の生活が逆転してしまう方もいるでしょうが、それでも生活にリズムを作ることはできます。なぜ生活リズムがペニスの鍛え方に繋がるのか、と言いますと、ズバリそれは睡眠時間が関係しているのです。

EDに悩む時間が長く寝不足気味である、しっかり寝たはずなのに疲れが取れない、しばしば夜更かしをしてしまうことがある、休日に寝だめするタイプだ、なんて方は要注意。生活リズムが崩れてしまっているのが見て取れます。

最適な睡眠時間は人によって様々であるため、何時間が最適とは断言しませんが、平均するとおよそ7~8時間が最適とされているそうです。快適な睡眠をしっかりと取る、すると身体が活性化し、脳や分泌されるホルモン、免疫力ももちろん活性化。それが、ペニスの鍛え方に繋がるということなのです。

それと同時に、脳が活性化すれば勉強や仕事の効率も上がりますし、免疫力が活性化すれば様々な健康被害から身を守りやすくなります。そして、男性ホルモンが活性化するということは、EDの原因の一つでもある男性ホルモンの低下が解消されますので、結果的にペニスの鍛え方だけでなく身体全体の鍛え方にも繋がってくるのです。

そんな長時間の睡眠時間は確保できない、という多忙な方でもご安心を。睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類が存在し、これがおよそ90分ごとにやってきます。レム睡眠は浅い眠りで、ノンレム睡眠は深い眠りです。そのため、寝たはずなのに疲れが取れないというのは、ノンレム睡眠の時に起きてしまっている可能性があります。布団に入ってから眠りにつくまでの時間と、目覚ましが鳴って起きるまでの時間を加味しても、90分周期の睡眠時間と+αの加味時間で、快適な睡眠を得やすくなり、ペニスの鍛え方として使っていただけそうですよ。

5. 肛門を使ったペニスの鍛え方とは

「そもそも肛門を使う以前の問題で、勃起しないからEDに悩むんであって…」いえいえ、それは大きな誤解です! 使う肛門は、自分の肛門ですよ。

まだ誤解されている気がします。先に、どういうことなのか説明しておきますね。肛門を使うと言っても、挿入という意味で使うのではなく、筋トレのように使うのです。簡単な話が、肛門の筋トレがペニスの鍛え方に関係してくる、ということですね。

肛門の筋トレがEDの解消に役立つ理由。それは、勃起する原理にあります。ペニスが起つのは、ペニスに通常より多くの血が流れ込むからです。その血がすぐいつも通りに戻ってしまうと、起ってもすぐに元通り。それを防いでくれるのが、骨盤底筋です。

骨盤底筋って、どちらかと言うと女性が鍛えるイメージがあるかもしれませんが、男性にも有効なのだそうです。その理由が、先ほどのペニスの起つ原理にあります。血が流れ込んでくたら起つなら、それが無駄に出ていかなければいい、という簡単な理屈。ペニスの鍛え方として、骨盤底筋のトレーニング、とりわけ取り組みやすい肛門の筋トレは最適なのです。

このペニスの鍛え方はもの凄く簡単。肛門は大便をする時のように緩めたり、逆に我慢する時のように締めたりできますよね。その原理を利用します。「緩めて~締めて~!」これを10秒周期で1回、10回を1セットに目標。朝昼晩そしてできれば就寝前にも、毎日コツコツやるだけだそうです。これなら、座ったままでもどこでもできますし、ペニスの鍛え方を実行していると気づかれる心配もないと思います。これを書きながらだってできていますよ。

おわりに

私も調査をしてみて、意外な結果が得られました。てっきり、ペニスの鍛え方があるのだとしたら、部屋でペニスを出して、器具を使った物をするのではないかと思っていたんです。ただ実際には、しっかりと食べて寝て、そして他人に見つかることがないような方法で、ペニスの鍛え方が実現するという結果でした。

EDにお悩みの方に、この調査結果が少しでもお役に立ち、そして何より励みになっていただければと思います。


-ペニス増大