ペニス増大

ペニスは器具を使って増大することが可能か!

2017/09/23

ぺニス 器具

今よりペニスを大きくしたいのは、男性なら誰しも同じだと思います。方法としては、手術やチントレ、増大器具などがあります。お金もかけたくないとなればペニス増大手術はむずかしい。かといって、チントレは時間がかかりそうだし、ということで楽にペニス増大が出来そうなペニス増大器具には並々ならぬご関心があると思います。

ペニス増大器具には、大きく分けると日常的にペニスを引っ張り続ける牽引(けんいん)式とポンプでペニスを大きく吸引させるポンプ式があります。どちらも数千円から5万円くらいまでと幅広くありますが、安いものは破損しやすいというリスクがあります。器具で増大を考えるなら2万円くらいの出費は必要でしょう。それでは、それぞれの使い方や効果についてみていきましょう。




1. 牽引式ペニス増大器具とその使い方、選び方

ペニス牽引式の増大器具は、その名の通りペニスを長時間引っ張り続けることでペニスにストレスを与え、海綿体を包む白膜を伸ばしたり、中の海綿体組織を増やしたりするものです。

基本的には、亀頭の下に装着して下腹部とカリの間を引っ張りますが、1日1回の装着時間の目安が6時間となっていて、昼間の活動中は多少生活に不便があります。そのため、夜間の睡眠時に装着するのが良いでしょう。

引っ張る目安としては、通常勃起時よりも少し長め、痛みを感じない程度に5㎜ほど長めに設定してみましょう。人によっては、かなりの痛みを感じます。といって、引っ張る長さを少なくしては意味がありません。

器具を購入する前に、自分で引っ張ってみてペニスに痛みを感じる人には向いていないかもしれません。

2. 牽引式ペニス増大器具は効果があるか

インターネットなどの牽引式器具の販売ページの説明に、ペニスの細胞が分裂されて・・・というのがあります。実際にペニスの細胞が分裂してしまうのは危険です。もちろん細胞は、分裂することで増えるのですが、分裂を目的として引っ張るのは、ペニスに悪影響を与えます。痛くなる直前のストレッチ具合が良いのですが、それでも長時間の器具装着は痛みに変わりやすいです。

で、実際にに効果があるかというと、人にもよりますが効果を実感できている人もたくさんいるわけで、それで長く販売されているわけですね。なので、迷ったら売れているものを選ぶのが良いでしょう。

ペニスの大きさを決定づけているのは、海綿体を包んでいる白膜という膜のサイズです。これが小さいとペニスにどんなに血が流れてもそれ以上大きくはなりません(ガチガチに硬くはなりますが)。

この白膜の限界よりもちょっと伸ばした状態を続けることで、白膜を大きくさせるというのがけん引式の特徴です。

また、牽引式増大の場合、ペニスについた曲がり癖が治るという効果があります。ある程度のペニスの反りはセックス時に膣の側面をこするのに良いですが、反りが強すぎるペニスは女性が痛がる場合があります。

そのようなときに、牽引式を使うことで反りを治す効果も期待できます。そこまで反っていなくても、自分のペニスの形に不安がある場合、まっすぐなペニスを手に入れることが可能です。

3. ポンプ式ペニス増大器具とその使い方、選び方

ポンプ式ペニス増大器具は、シリンダーにペニスを入れてポンプで真空にします。シリンダーいっぱいに吸引することで海綿体に作用させる仕組みです。

選ぶポイントは、適切なシリンダーサイズが整っているか、ポンプの動作の信頼性です。まずは、今の勃起時と比べて太さが5㎜くらい、長さが1㎝くらいのところからスタートします。つまり、適切なサイズのシリンダーが用意されているものが望ましいです。

ポンプも故障しやすいパーツで、国産のもののほうが故障しにくく耐久性もあり安心です。そういったシリンダーのサイズやポンプ性能を考えると国産の器具の方が値段は張りますが、安心して使えます。

4. ポンプ式ペニス増大器具は効果はあるか

ポンプ式の増大器具は引っ張り式のものと違い、太さについても効果が期待できるところが違います。亀頭部分も吸引しますので、亀頭増大にも効果があります。デメリットとしてはポンプが騒音を出しますので、家族がいる場合にはプライベートな空間が確保できることが良いでしょう。

また、ペニス本体ではなく包皮についても効果を発揮してしまい、包皮がブヨブヨになる(フグ状態になる)というデメリットもあります。ペニスを大きく増大させるためには海綿体を包む白膜を伸ばしてあげる必要がありますが、白膜よりも包皮のほうが引っ張られやすいために包皮が水膨れになったように膨れるのです。

これは、しばらくすれば治りますが、2日くらいかかることもあります。また、包皮を刺激しやすいために包皮が黒くなるといった例もあるようです。

おわりに

牽引式もポンプ式もペニス増大のための器具ですが、牽引式はその方法から言っても長くする効果はあっても、ペニスを太くしたり、亀頭を大きくさせることは難しいです。ポンプ式は、ペニスを長く太く増大させることが出来ますが、ペニスの包皮も大きくなりやすいというデメリットがあります。

いずれにしても、ペニス内部の海綿体細胞を増やす目的で海綿体を刺激しますので、ペニス増大サプリメントでペニスに特化した栄養を与えると効果を感じるのがはやいようです。
楽に、早くペニスを増大したいのならサプリメントの併用をお勧めします。


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