ペニス増大

カリを大きくするトレーニングとは!?

2017/09/30

カリを大きくする

カリの張ったペニスは女性に人気のペニスです。ペニス全体よりもカリの大きいペニスの方が断然セックスに有利で好かれています。ペニスが大きすぎると痛いという人は少なくありませんが、カリは別です。

カリが張っていると、長さが短くても、入り口を出し入れするだけで満足を感じる人が多いそうです。やはり、カリは大きいほうがいい。カリを大きくする方法について説明しましょう。

1. 手術でカリを大きくするメリット・デメリット

カリを大きくするという外科手術があります。メリットはもちろんすぐに効果が表れることですが、あなたの一生のセックスライフを考えるとデメリットの方が大きいといえるでしょう。デメリットは、お金がかかること、リスクがあること、効果が続かないなどです。

まず、手術費ですが最低でも10万円以上かかります。ヒアルロン酸を注入するのが一般的です。これは、体に吸収されるので害がない反面、吸収されてしまうため小さくなったら改めて注射が必要になります。

しかし、注射で済むので時間はかからずに大きなカリを手に入れられますね。体に吸収されないものを注射すれば、永続的ですが体に合わない場合、亀頭を損傷してしまう(壊死してしまう)なんていうリスクもあります。どちらにしても、この方法では勃起してもその分カリ首が大きくなるということがない、これが一番のお勧めできないところです。

2. 包茎を治してカリを大きくするメリット・デメリット

包茎を治すのは、カリを大きくすることよりもメリットが大きいですね。割礼(宗教的包茎手術)をしない日本では、勃起時以外に包茎状態という、いわゆる仮性包茎の人が過半数を占めています。

メリットとして、普段から剥けている状態になると日常的に亀頭が下着にこすれて刺激を受けるので、カリが敏感になりすぎることもなく、早漏にも効果があります。

デメリットは、フェラチオされたときに包茎の人よりも感じにくくなることでしょうか・・・。それでも、挿入したとたん射精してしまう、なんていうことよりもメリットが大きいと思います。

トイレや入浴時に包皮を剥く習慣をつける、オナニーの時も向いた状態で行うようにすると、だんだんとカリが張ってきます。そして包皮がカリに引っかかりようになります。すると日常的にカリが下着にこすれるようになるので、またさらにカリが発達する好循環につながります。

ジーンズをはくときにノーパンで過ごす、なんていう秘かな楽しみもカリの発達によいでしょう。包茎を治しながら、カリを大きくするトレーニングを行うようにしましょう。カリを大きくするチントレで包茎対策にもなります。

3. カリに特化したチントレでカリを大きくする

チントレというのは、ペニスに対して毎日行うトレーニングです。メリットはお金がかからないこと、トレーニングで得た成果、つまり大きなペニスはあなたの一生ものであるということです。デメリットは、すぐには大きくならないことですが、あなたの一生のためにまずは半年頑張ってみませんか?トレーニング中、オナニーやセックスが出来ないということはありません!

では、カリを大きくするチントレについて説明しましょう。入浴時にタオルで優しくカリを磨きます。当然包皮を剥いた状態で行います。ボッキしていてもしていなくても構いません。むけた状態で行うのが基本になります。

タオルはなるべく肌に優しいものを用意してください。タオルを洗濯するときに必ず柔軟剤を使うと良いでしょう。タオル以外にも、女性の洗顔用のグッズは良いです。毛先の柔らかい洗顔ブラシやスポンジなど、100均にもいろいろと扱っています。

ガサガサのタオルやナイロンタオルでは刺激が強すぎます。これに慣れてしまうと実際のセックスで膣に入れても刺激が足りずにイキにくくなってしまいます。竿師になりたいと思うなら別ですが。

実際にはそこまでならなくても、女性を十分に満足させることは可能です。そのためにもカリを大きくしてより引っかかりのあるペニスを目指しましょう。

さて、タオルを使ったトレーニング方法ですが、タオルの感触が分かる程度の力で、根元からペニスの先端まで、ペニスを磨くように擦ります。ペニス全体を満遍なく根元から擦り上げます。

全体を一通りこすったら、今度はカリ首を一周磨きます。刺激が強いと感じたら、潤滑剤になるものを塗るといいです。リンスやヘアコンディショナーが良いでしょう。この時、決して石けんやシャンプーを使ってはいけません。ペニスの亀頭部分は粘膜です。石けんなどの界面活性剤が含まれたものは、粘膜を維持する成分を壊してしまいます。

4. カリも竿も太く大きくするチントレ

カリを大きくするチントレについて説明しましたが、せっかくですから、ペニス全体の増大を狙ったトレーニングも併せて行いましょう。
この方法もメリット・デメリットはカリを大きくするチントレと同じです。続けて行うことが大事です。

その方法とは、ジェルキングとかミルキング(乳搾り)とか言われています。ペニスのサイズを決めているのは、ペニスの中にある海綿体です。スポンジ状の海綿体組織が白膜という膜につつまれているのですが、海綿体を刺激することでこの白膜を伸ばしていくと同時に海綿体組織も増大させていきます。

方法はずっと簡単です。まずはペニスを温めます。入浴時または入浴後がいいでしょう。いわゆる半勃ちの状態で行うのがポイントです。フル勃起させてはいけません。

5割から7割程度の勃起状態のペニスの包皮を根元まで引っ張った状態で、片手の親指と人差し指でつかみます。親指と人差し指でちょっと絞るように亀頭に向けてしごき上げます。あまり強く握ると痛みが感じるかと思いますが、「少し痛みが感じる」くらいの力で搾ります。根元からカリ首までしごいたらまた元に戻してカリまで動かします。これを5分程度行います。

この方法は、週に3日から5日ほど行います。曜日を決めて行うと良いでしょう。定期的にインターバルを入れることが重要で、この期間にペニスの海綿体組織が成長します。

5. サプリメントでカリを大きくするメリット・デメリット

ペニス増大を目的としたサプリメントが販売されています。メリットは、日常生活で得られるビタミンなどの栄養よりもペニスに作用する成分が多く含まれていること。デメリットとしては、サプリメントだけではなかなか大きくなりにくいこと、時間がかかること、多少のお金がかかることです。しかし、カリを大きくするためにチントレをベースに考えるのであれば、相乗効果が得られます。

ほとんどのペニス増大サプリメントにはシトルリンやアルギニンが含まれていますが、これらの成分はペニスの勃起に関する部分について血流を促し、細胞を活発にさせます。

値段と、成分の含まれる含有量、それから意外と見過ごされがちなのが、あなたにとって合う合わないがあるということ。頭痛薬一つとっても、このブランドは効くけれど、このブランドは効かないというのがあるのではないでしょうか。サプリメントにも、そうした相性というものがありますので、始めのうちはいろいろと試してみると良いでしょう。

おわりに

紹介したトレーニング以外にも、ペニス増大器具でポンプ式のものもあります。器具はチントレよりも若干楽ではありますが、刺激を受けて成長しようとしているペニスに栄養を与えるためにもサプリメントはなるべくとった方がいいでしょう。

冒頭にも言いましたが、女性に一番人気のペニスはカリの大きいペニスです。カリ太のペニスを目指して頑張りましょう。


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