ペニス増大

海綿体の増大でペニスを長く太くさせよう!

2017/09/30

海綿体 増大

世界中の男たちが今よりももっと大きなペニスになりたいと考えています。これは、遺伝子に刻まれた男のサガというものでしょう。こうした男の願いをかなえようと、古来よりペニスを増大させるために様々な方法が編み出されてきました。

現代では、大きく勃起したペニスは、ペニスの組織である海綿体にたくさんの血液が流れ込むことで大きく硬く勃起することが判明しています。

ここでは、いかに海綿体を増大させるのか、その方法について説明します。

1. そもそも海綿体とは。海綿体を増大させるために

ペニスには、海綿体というスポンジ状の組織があり、性的な刺激を感じると、そこ海綿体にたくさんの血液が流れ込みペニスが大きくなります。これが勃起状態です。

人のペニスには3本の海綿体があります。その海綿体の一つは尿道海綿体といい、尿道を包み込むように組織されていて、ペニス先で亀頭を構成しています。

残りの二つは、陰茎海綿体といい、2本の海綿体が尿道海綿体の上部に沿って並んでいます。陰茎海綿体は白膜という強靭な膜で覆われています。海綿体に血液が流れ込み、白膜いっぱいに勃起した状態が100%の勃起状態となります。

陰茎には白膜があって、これによってパンパンに勃起しますが、亀頭には白膜がありませんので、増大してもパンパンに腫れ上がることはなく、少しソフトに柔らかい状態になっていて女性の膣に入りやすいようになっています。

ペニスを増大させるためには、海綿体とあわせて白膜を共に大きく伸ばしてあげる必要があります。海綿体を増大させても白膜の限界以上には血液が流れることはできませんし、白膜だけ伸ばしても中の回目ナチが十分に成長していなければ100%の勃起にはなりません。

2. ペニス増大のためのトレーニング、ジェルキング

ジェルキングは古代中東で編み出されたペニス増大法として伝えれれています。ヤギや牛の乳しぼりの要領でペニスを鍛えるためミルキングともいわれます。

ジェルキングは、人差し指と親指で輪っかを作り(OKのサインの形です)、ペニスを根元から亀頭のカリの部分まで搾り上げるチントレになります。

ポイントは、ペニスを温めてから行うことと、ローションやグリセリンといった潤滑油を使うこと、50%から75%の勃起状態で行うことです。75%以上勃起した状態で行ったり潤滑油を付けずに行うと海綿体やペニスの組織を傷めてしまいます。

最悪の結果、ペニスに血液を維持できず、勃起が出来なくなることもありますから、適宜クールダウンさせながらトレーニングします。

また、ジェルキングによって不要に包皮を伸ばさないために、最初に包皮を根元に戻した状態から始めます。50%に勃起したペニスの中の海綿体を亀頭に向けてゆっくりと2秒から3秒かけて搾り上げます。

海綿体内の血液を絞り上げ、隅々まで行き渡らせ負荷を与えるトレーニング方法です。決して痛みを感じるほど強くしてはいけません。

これを1日1回につき5分程度行い、1週間に2日から5日ほど行います。ストレスを受けた海綿体と白膜は成長ホルモンの助けを借りて増大します。

3. サプリメントで海綿体を増大させる

ジェルキングは海綿体及び白膜を増大させるトレーニングですが、実際に増大した海綿体にたくさんの血液を流し込み100%勃起させなければ、ペニスは大きくならず、女性にアピールすることはできません。

世の中には、海綿体自体を増大させ、それに見合ったたくさんの血液をペニスに流れ込ませるために、ペニス増大サプリメントというものが数多く販売されています。こうしたサプリメントの基本的な栄養素はアルギニンとシトルリンです。

アルギニンは、血流をよくする効果と、成長ホルモンをサポートする効果があります。ペニス増大トレーニングのジェルキングとあわせて摂取することで、海綿体の増大と白膜の成長をサポートするので是非お勧めしたいサプリメントの一つです。

アルギニンを日常の食事で摂取するには、赤身肉や豆類、ゴマなどに多く含まれているので、これらを置く摂取する必要がありますが、特に中年の皆さんにはカロリーが気になるところです。年齢は負担の食生活など、自身のライフスタイルに合わせてサプリメントで補うのが良いでしょう。

シトルリンはアミノ酸の一つで血流をよくする効果があり、勃起には最適の栄養といわれています。ペニス増大サプリメントのほとんどには、アルギニンとシトルリンが含まれています。

これらの栄養は、セックスのためだけではなく男らしい活力を与えるためにも必要とされる栄養素なので、女性にとって魅力的な男にみられるためにも、積極的に取り入れると良いでしょう。

4. 海綿体への血流を増やし増大を手に入れる

いざセックスという時に海綿体へ多くの血液を流し込み、ペニスをより大きく勃起させるために、健康な体と健康な血管の維持が大切です。

普段から、毎日の生活に運動を取り入れると血行が良くなります。つまり、血流のよい体を手に入れることが可能です。ウォーキングやランニングなどの有酸素運動で全身の血流をよくすることと同時に、スクワットなどのいわゆる無酸素運動による筋トレで男性ホルモンを活発化させましょう。

サイクリングは手軽な運動方法ですが、股間の血管に負荷を与える恐れがあります。ちょうどサドルの当たる場所にある血管は勃起時に海綿体に血液を送る重要な動脈血管です。サイクリングに限らず、この部位を圧迫させることは避けましょう。

アルギニンやシトルリンといった先ほど説明したサプリメントも血流には有効ですが、血管自体を強くするためにビタミンEを摂取するのも有効です。特に、血管は30代以降になると段々と加齢による衰えを見せていきます。血管が堅くもろくなるのを防ぐためにもビタミンEは大切な栄養素です。

ほかにも、お風呂に入ることは全身の血行をよくさせるので、特にセックスの前に入浴することは海綿体を増大させるためによいといえます。長く入浴してのぼせないように注意しましょう。

横になった状態で太ももをおなかにつける、開脚をするといった股関節のストレッチもペニスに血液を送るために役に立ちます。セックスを行う際にも股関節が柔らかい方がより良いピストン運動が可能になります。

30代以降、日常のストレスが海綿体への血流を妨げることもあります。この場合にはバイアグラ、レビトラ、シリアスなどのED治療薬も非常に効果がありますが、使用には医師の説明を必ず受けて、正しい使用方法を心がけて下さい。

おわりに

ペニスを大きくするということは、より大きな海綿体を手に入れて勃起時のペニスを増大するということです。健康の管理と、日々のトレーニングが大切ですが、それだけではなく適切なオナニーも非常に大切です。

セックスもせず、オナニーもしないといった禁欲生活では、勃起するという行為を体が忘れてしまい、勃起に必要な様々な男のメカニズムが退化してしまいます。

100%の勃起を心がけてオナニーすることも、ペニスを大きく、海綿体を増大させるためには大切な行為。充実したセックスを手に入れるためにも、適切なトレーニングとオナニーで大きなペニスを手に入れましょう。


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