ED(勃起不全)

ED克服のために絶対してはいけないこと5つ!

2017/09/30

ED 克服

ED克服のためにやってはいけないことのご紹介です。効果的なものではなく、ED(勃起不全)にとってNGのものです。

皆さん、以下にご紹介するようなことを日々やっていませんか?

今回は、EDにとってやってはいけないものを5つ紹介しますので、当てはまるところがないかチェックしてみてください。

1. ダイエットや運動のやり過ぎはNG

ハードトレーニング。例えばフルマラソンを目指すようなハードな運動は身体をかなり疲弊させますよね。

男性ホルモンのテストステロンは、筋肉の修復に使われますので、毎日毎日ハードなトレーニングばかりやり続けますと、テストステロンの合成より消費過多になりやすく、EDを引き起こしやすくしてしまうんです。

ED克服をしたいのであれば、まったく運動をしない生活もダメです。ペニス増大には血流が大事と言われています。まったく運動をしないと血管を弱らせてしまいます。そして、血流が悪いとペニスに栄養が行き届かなくなります。栄養に気をつけて食事をしていても全く運動をしないことでペニスが成長しにくくなってしまうのです。

やはり身体にもペニスにも適度な運動は大事ということなんです。何でもやり過ぎは注意ですが、運動やダイエットも健康維持にはとても大事なことですので、ED克服のためにもほどほどに運動はしましょうね。

2. 自転車の乗り過ぎはNG

ED克服のための運動ということでサイクリングをする方もいらっしゃるかと思いますが、あまりに長時間にわたって自転車乗り過ぎますと、陰部や股の下がサドルで圧迫されます。

ここは勃起に関わる神経や血管のネートワークが集中している部位ですので、陰茎への血液循環が損なわれ、「器質性ED」を引き起こすと言われています。

会陰部と言われる部位になりますが、サドルで直接圧迫されることで会陰部にかかる圧力、時間によって、これらの神経や血管が障害を受けるようなんです。

健康のために自転車に乗る方やサイクリングが趣味の方もいらっしゃるかと思いますが、一日2時間以上自転車に乗るとEDを引き起こす可能性があると言われています。

2001年の調査になりますが、週に3時間以上自転車に乗る人と乗らない人を比べた場合、1.7倍もEDになりやすいという結果が出ました。
ただし、この調査で最もEDになりやすかったのは、運動習慣のない人だったそうです。

自転車の乗り過ぎ、これも注意が必要ですが、全く運動しない人、これもダメです。ED克服のために適度な運動はやはり重要なんです。

3. ED克服のためにお酒の飲みすぎはNG

お酒が大好きで毎日晩酌される方も多いかと思いますが、飲みすぎるとセックスの際に立たなかったり中折れするということはよく聞く話ですね。

飲酒後の体の状態というのは、神経が鈍ったり栄養のバランスが崩れたりするため、一時的に機能が低下し勃起しないということが起こりやすくなるようです。

ただ、お酒を飲むと、エッチな話で盛り上がったり、女性の肌が恋しくなる方も多いかと思います。これは、ほどよいお酒を体に摂取しますと、神経が刺激され、逆に性欲が向上するということが原因のようです。

ほどよいお酒は健康にもいいとされているのですが、あくまでお酒の飲みすぎの期間が長期間に渡りますと、男性ホルモンを生成する亜鉛、ミネラル、ビタミンなどが多く消費され、勃起能力の低下は避けられません。また、テストステロンの分泌低下を招いてしまい、ED克服にはまさに逆効果です。

お酒の飲みすぎは肝臓への負担や体にもよくないですし、本格的な勃起機能の低下を招いてしまいますので、お酒はほどほどにしましょう。

4. 金属リングをペニスの根元にはめ込んで救急搬送

これはかなりレアなケースだと思いますが、金属のリングをペニスの根元にはめ込んでしまい、陰茎はパンパンにうっ血し、膨張していた為、普通に抜くことができなかったという事例もあります。

ソーセージのくびれた部分のようなになってしまったというお話です。想像するだけでも怖いですねー。抜けなかったら緊急搬送されてもおかしくない話です。

勃起力改善のためにリングをはめる人も多いと思いますが、金属リングは危険なので絶対やめましょう。

5. ED克服のためにオナ禁をすると逆効果

足を骨折してギプスを巻いて病院で入院している人を想像してみてください。ギプスを巻いている使っていない足のほうは筋肉が落ちてみるみる細くなっていきますよね?

それと同じで、ペニスも使わなければ当然衰えてしまい、EDを引き起こしてしまうんです。

3ヶ月以上自慰をしないと、性機能が確実に弱り、やがてEDになるという話もあります。オナ禁しすぎると、性機能が衰えて老化するということは各所から言われていますし、ED克服どころか、精液をあまり出さないと前立腺ガンになるという説もあったり、溜まり過ぎた精液が逆流して炎症を起こすということも聞いたことがあります。

いずれにしても、何にしてもやり過ぎが注意で、オナニーもほどほどにするのが一番いいのでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

やはり、ED克服にはほどほどの運動が大事ということですね。

自転車の乗り過ぎもハードトレーニングのし過ぎも注意ですが、何でもやり過ぎは注意でほどほどにするのがいいのだと思います。
是非、今回紹介したEDにとってのNG例を頭に入れて日々の生活をしてみてください。


-ED(勃起不全)